概要自走式藁展開機は、各種営農課題に合わせて柔軟に構成できる機械です。傾斜ボックスと積込みアームにより、ロール(ボール)の積込みを自動で行うことができます。
該当モデルAuto DR 180 PI latérale; Auto DR 200 PI Latérale
主な特徴- 直感的な操作席
- 優れた機動性
- 選択可能な散布システム
- ボール積込み用の傾斜ボックス
直感的な操作席アクセスしやすく、ハンドスロットルとベルト速度を調整するポテンショメータが装備されています。
優れた機動性後輪は駆動・操舵兼用で120°の旋回が可能。狭い場所でもその場で回転して移動できます。
散布システム用途に応じて構成が可能で、以下の方式が選べます:
- ディスク散布 – 作業幅 6 m
- プロジェクター散布 – 最大5 mの向き調整可能(オプション)
- タービン散布 – 最大17 mまで散布(オプション)
傾斜ボックスロール積込み専用の油圧式傾斜ボックス。ベルト端へロールを配置して、ロールの芯を展開することが可能です。
補足情報自走式で展開・散布を行う機械。傾斜ボックスと積込みアームによる自動積載や、複数の散布システムオプションにより用途に応じて構成可能です。