概要4列全自動配置ユニットは、セル径20~40mmのプラグを扱うように設計されています。セル長は簡単に調整でき、最大70mmまで設定可能で、さまざまな生育要件に対応します。デスタッキングユニットと連動してトレイを自動供給することができ、スムーズで連続したワークフローを実現します。多数のトレイ種類に対応可能です。
操作本機は操作性に優れ、清掃が容易で、1名のオペレーターで効率的に運用できるよう設計されています。セル長、セル径、基質の種類により、最大で16 000セル/時の生産能力を達成できます。スパイクディブラーはシステムで使用される特定のトレイに合わせて調整可能で、オペレーターは各トレイ内のセル配置パターンを選択できます。成形後、セルは4本の搬送ラインに移され、4列全自動配置ユニットによりトレイに正確かつ一貫して配置されます。
製品リーフレット- 4-Row Fully Automatic FiberCell Filler - 英語(リーフレット)
仕様 / 技術仕様- L x W x H (mm): 7350 x 1850 x 2500
- 重量 (kg): 約 2000
- 電源: 3x400 V, 50/60 Hz, 16 A + 10 A
- 圧縮空気: 600l + 300l at 6 bar
- 能力: 最大 16 000 セル/時
- セル径: Ø20-40 mm
- セル長: 30 – 70 mm