製品概要BEWI-MILK® AZ 13 は、乳タンパク質含有量が高い酸性化乳代替製品で、仔牛飼養のユニバーサル用途を想定しています。飼養の安全性と良好な日増体重を目指して設計されており、自動給餌機での使用に適しています。
課題:仔牛の生後数週は将来の成績を左右します。集中的な飼養は初回泌乳での成績向上につながる場合があります。アドリブ(ad libitum)給餌用の仔牛用ミルクは一定の条件を満たす必要があります。酸性化は利点があり、製剤の安定性を確保し、小腸内での病原性細菌の増殖を抑えるのに役立ちます。製品選定時には嗜好性の高さにも注意が必要です。
メリット:- 酸性化していても嗜好性を維持(甘味料・香料パッケージ)
- 全乳との併用でも安全な飼養管理が可能
- 即時給餌およびアドリブ給餌の両方に対応
- 自動給餌機対応
- “無遺伝子組換え”飼養に適合(VLOG認証)
- メーカー直供
当社の提案:BEWI-MILK® AZ 13 は酸性化されており、乳タンパク質の比率が高く設定されています。
- 仔牛用ミルクのpHを低下
- 濃縮ホエイプロテインによりアルブミン・グロブリン含有量が高い
- 酸の組合せによる追加の安全性
- 乳酸菌が健康的な腸内フローラを促進
- 成功する仔牛飼養のための重要な安全成分を備えた BEWITAL-Vitality-System (BVS 2.0) を含有
使用方法と投与量- 即時給餌:1リットルの温湯(最大40 °C)に対して140–160 gを完全に溶解。
- アドリブ給餌:20–30 °Cの温湯に140–160 gを溶解し、10日齢までは25 °Cで給餌、その後は15 °Cで給餌。
- 集中的な飼養や冬季には1リットルあたり160 gを使用。
情報詳細な給餌計画および追加の製品資料(製品別給餌計画、仔牛飼養パンフレット等)が利用可能です。
特徴 / 技術仕様- 製品名: BEWI-MILK® AZ 13
- 製品種別: 仔牛用酸性化ミルク代替品
- 乳タンパク質高含有(濃縮ホエイプロテイン含む)
- アルブミンおよびグロブリンを含有
- 腸内フローラをサポートする乳酸菌を含有
- BEWITAL-Vitality-System (BVS 2.0) を含有
- 給餌方法: 即時給餌およびアドリブ給餌
- 投与量: 140–160 g/L(集中的飼養・冬季は160 g/Lを推奨)
- 調乳温度: 即時給餌は最大40 °C; アドリブ用は20–30 °Cで溶解、10日目までは25 °C、その後は15 °Cで給餌
- 自動給餌機対応
- 無遺伝子組換え飼養に適合(VLOG認証)