製品概要GENEROSA KWSは、Beet Mild Yellowing Virus(BMYV)に対する強い耐性を備え、収量バランスとさび(Rust)耐性に優れる新規導入の甜菜品種で、従来型生産に適しています。
主な特長- BMYV(Beet Mild Yellowing Virus)に対する強い耐性
- 良好な病害評価、さび耐性を含む
- 播種推奨時期:3月中旬以降
- 糖度:17.1%
強み今季新登場のGENEROSA KWSは、当社の2番目のウイルス耐性品種としてMARUSCHA KWSに続きます。ウイルス性イエローイング対策の選択肢を増やしつつ、競争力のある収量とさび耐性を確保します。
作物収量- 調整トン(対照 C=100%):92.6
- 糖収量(対照 C=100%):92.6
- 根収量(対照 C=100%):90.2
- 糖度:17.1%
抽苔株数(/100,000株/ha)間引き前の定着率病害- さび(Rust):[7.4]
- うどんこ病(Powdery Mildew):[5.5]
- セルコスポラ(Cercospora):-
技術仕様- 商品名(型式):GENEROSA KWS
- ブランド:KWS
- カテゴリ:甜菜(砂糖用)品種
- 耐性:Beet Mild Yellowing Virus(BMYV)に対する強い耐性
- 推奨播種時期:3月中旬以降
- 収量(対照 C=100%):調整トン 92.6、糖収量 92.6、根収量 90.2
- 糖度:17.1%
- 抽苔株数(/100,000株/ha):早播き(3月5日以前)8,099;通常播き 14
- 間引き前の定着率(対照):95.4
- 病害評価:さび [7.4]、うどんこ病 [5.5]、セルコスポラ -
- 公開状況:今季新規(ウイルス耐性品種)