概要ROTO50.18は、建設現場や農業用途向けに高度な制御システムと効率的な揚重性能を提供するよう設計された回転式テレスコピックハンドラー Merloです。
製品説明ROTO50.18は高容量・長い到達距離を持つ回転式テレスコピックハンドラーで、揚高、アウトリーチ、安定性が求められる過酷な作業向けに設計されています。オペレーターを重視したキャビン配置で、操作を直感的に行えるようコントロールを集約しています。ジョイスティックには反転操作が複製され、一貫した操作性を実現します。
主な特長- ASCS Roto(Rotoシリーズ専用の電子制御システム)
- Roto幾何学的リミット(作業限界の監視と表示)
- ターンテーブル回転:最大400°
- 統合型スタビライゼーションシステム
- 操作者の人間工学に配慮したキャビンと操作系
- ジョイスティックに複製された反転制御
バリアント(データ)車両質量(kg):ROTO50.18S 14600 — ROTO50.18 14600
最大荷重(kg):ROTO50.18S 4950 — ROTO50.18 4950
揚高(m):ROTO50.18S 17.7 — ROTO50.18 17.7
最大アウトリーチ(m):ROTO50.18S 15.1 — ROTO50.18 15.1
ブーム横方向移動(mm):ROTO50.18S - — ROTO50.18 -
シャシーレベリング(%):ROTO50.18S +/-12, +/-4 — ROTO50.18 -
ブームセクション数:ROTO50.18S 4 — ROTO50.18 4
用途- 土木・建設現場
- 工場や産業環境での荷役作業
- 長い到達距離と高い揚重能力を必要とする農林業作業
技術仕様/注記- 表示される公称容量(パネル): 5000(表示値、参考)
- 最大容量(バリアント): 4950 kg
- 揚高(表示値): 18 m(パネル表示の一般値) / 17.7 m(バリアント表の値)
- 最大出力(表示値): 122(表示値)
- 車両質量: 14600 kg
- 最大アウトリーチ: 15.1 m
- シャシーレベリング: +/-12, +/-4 (%)
- ブームセクション数: 4