SCHMIDT + HAENSCH ATR BRは、不透明度や色に関係なく、低粘度から高粘度までの液体媒体を測定するためのスタンドアロン型の臨界角屈折計です。幅広い構成オプションにより、生産現場や実験室でのさまざまな用途に対応可能であり、優れたコストパフォーマンスを誇ります。
主な特長
堅牢な屈折計
スタンドアロン型
安定した高精度な測定
幅広い用途に対応
扱いやすく、ユーザーフレンドリーな操作性
優れたコストパフォーマンス
洗浄しやすい平らでコンパクトなサンプルチャンバー
使いやすさ
0.3 mlの試料量で、高品質かつ高精度で非常に安定した測定が可能です。実務に即して設計されたATR BRのソフトウェアにより、平均値の算出、標準偏差の算出、および温度に依存する特殊な測定のための測定遅延時間の調整が可能です。
用途
化学工業分野では、ATR BRは溶剤、有機ポリマー、蒸留製品、無機化合物の溶液など、幅広い化合物の分析に使用できます。 食品・飲料業界では、ヨーグルト、ジャム、果実エキス、シロップ、蜂蜜、コーヒーエキス、植物性油脂、卵白、チョコレート、牛乳、ベビーフードなどの分析にATR BRを適用できます。また、清涼飲料水、フルーツジュース、ワイン、ビールの品質管理にも活用できます。 医療分野での用途としては、血清、血液、尿の分析が挙げられます。石油化学産業では、ATR BRを用いて、油脂、ワックス、ナフタレン、原油、ワニス、塗料などのモニタリングを行うことができます。
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