試験圃場での精密間隔播種のために特別に設計された、WINTERSTEIGER社のトラクター搭載型高出力「Dynamic Disc Plus」精密間隔播種機は、厳しい性能要件を満たしています。さまざまなメーカーのベースフレームに取り付け可能なこの特許取得済みの播種システムにより、非常に高い播種能力を実現します。
特長
お客様のメリット
種子の配置における最高の精度
スロット付きディスクの原理により、極めて穏やかな種子の分離を実現
20 cmからの列間隔で、トウモロコシから穀物、ナタネに至るまで、様々な作物のマルチクロップ栽培に最適
種子計量ユニットにおける100%の種子純度
最大播種速度は時速5km
畝間に関係なく動作する電動播種駆動装置により、区画設計と種子配置において最大限の柔軟性を実現
最新の「Easy Plant」播種ソフトウェア
自動種子供給システム「Smart Feed」に対応
信頼性と精度:Dynamic Disc Plusの種子計量ユニット
特別に設計されたラジアル型およびスパイラル型のスロット付きディスクを備えた高速種子計量ユニットは、高速走行時でも、また種子の大きさや重量に関係なく、高い精度を保証します。スロット付きディスクは、穴あきディスクとは異なりスクレーパーがないため、穀粒を優しく分離する条件を作り出します。
ダイナミック・ディスク・プラスのスロット付きディスク
作物の種類に応じて、ラジアル型およびスパイラル型のスロット付きディスクから選択可能です。最高播種速度を実現するために特別に設計されたラジアル型スロット付きディスクは、中央の真空システムにより、吸引力で穀粒を吸い込み、所定の位置に保持します。
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