概要ヘッドストックは鋤のフラッグヒッチにピンで取り付けられ、側方に揺動できるため、鋤が埋まっている場合でもトラクターの旋回を容易にします。可動域はスライド式スタビライザーで制限されます。
特徴と詳細- スタビライザーロッド上のブレーキ。
- ヘッドストック取り付け用フラッグヒッチの詳細。
- BEFM油圧バランサー:外溝/内溝の両方で作業可能。横方向にスライドすることで機体長を短縮し、4列仕様が外溝の3列仕様と同等の長さになる設計。
- モジュール性:SERIE 2000 のすべての鋤で、後からでもセミフレーム付きの完全な犂体を取り付けて2列→3列→4列に変換可能。
- オプションで最終犂体に油圧リフトを装着可能。上り斜面では1本上げて作業し、下りではすべて埋める運用が可能。
注意表示重量は該当モデル用の溝内ヘッドストックを含みます。作業幅は調整可能です。関連資料および解説動画が利用可能です。
仕様 / 技術仕様- ヘッドストック取付:側方揺動用ピン付きフラッグヒッチ。
- スタビライザー:ヘッドストックの可動域を制限するスライド式。
- ブレーキ:スタビライザーロッドに装備(図示)。
- アタッチメント:フラッグヒッチ(図示)。
- オプション油圧システム:BEFM油圧バランサーによる内溝/外溝作業と横方向スライド。
- モジュール性:セミフレーム付きの完全犂体を追加することで2列→3列→4列への変換が可能(SERIE 2000)。
- 油圧リフトオプション:最終犂体用で、傾斜地作業に有用。
- 作業幅:調整可能(標準の外溝バランサーとの組合せ時)。
- 表示重量:モデルに適した溝内ヘッドストックを含む。