概要SERIE 2000 系牽引式プラウは作業台車(ツールキャリア)と組み合わせて使用します。溝外に配置される車輪または履帯を備えたプラウです。
主な特徴- SERIE 2000 プラウのフラッグアタッチメントには、台車を連結する三点リンクのサポートが取り付けられます。
- サポートにはアームが取り付けられ、左側の車輪をピボット機構で後方へプラウの横に移動させます(Mod. AL 2V では不要)。
- このシステムはトラクタの牽引バーへの上向き荷重を防ぎ、非常に狭い旋回半径を可能にし、後退操作を容易にします。
- 台車はトラクタと同軸で作業し、溝外での作業が可能になります。
- この組合わせにより生産性が少なくとも25%向上します。
- デモ映像では、特に重量級の四連(quadrivomere)構成も利用可能です。
- 要求により、最も後方の犂身に油圧リフトを装備し、上り坂では一つの犂身を上げて作業し、下り坂では全犂身を埋める運用が可能です。
注意* トラクタが100 HP を超え、重量が60 q.li を超える場合は CPAIXP 台車の使用を推奨します。
仕様 / 技術データ- シリーズ名: SERIE 2000
- タイプ: 牽引式プラウ、作業台車と併用可能
- 構成: 2連 (bivomere)、3連 (trivomere)、4連 (quadrivomere)(後から犂身を追加可能)
- アタッチメント: 台車用三点支持を備えたフラッグアタッチメント
- 車輪システム: 左車輪をプラウ横に移動するピボット機構付きアーム(Mod. AL 2V を除く)
- オプション: 最後部犂身の油圧リフト(オプション)
- 性能: 台車併用で示唆的に生産性が >= 25% 向上
- 推奨: トラクタ >100 HP、重量 >60 q.li の場合は CPAIXP 台車を使用