ROLLOMASTERは、モジュール式構造の精密播種床用耕運機で、マウント式またはトレーラー式の2種類が用意されています。耕起済みまたは事前耕作済みの土地で直接作業できるよう設計されたROLLOMASTERは、1回の作業で播種床を形成するのに最適な機械です。
実績のある「ROLLOMAXIMUM」をベースに開発された「ROLLOMASTER」は、やや軽量化されており、小型の馬力クラスのトラクターでの使用を想定しています。
「ROLLOMASTER」精密播種床用カルチベーターのモジュール式設計により、メインシャーシには5つの作業ユニットを取り付けることが可能です。
ROLLOMASTERの標準装備
1. 前部には、土壌を平らにし、大きな土塊を砕くクラッカーボードが装備されています。300型では、クラッカーボードの代わりにタインリテーナーを選択することも可能です。
2. 次に、クロス・コンビローラーまたはケージローラーが配置されています。450型および600型では、代わりにクロスキルローラーセクションを選択することも可能です。
3. 中央には、80 mmまたは100 mmの間隔を持つ4列のタインセクションが配置されています。
4. 次に、単列ハローまたはリアレベリングボードが配置されます。5. 最後に、仕上げ用のクロスキルローラーまたはフラットスチールクラムブラーローラーが配置されます。
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