ヒマワリ収穫ヘッダー Speed FLOW 15.75
油圧調整付ウォームコンバイン用

ヒマワリ収穫ヘッダー - Speed FLOW 15.75 - PWL Sp. z o.o. - 油圧調整付 / ウォーム / コンバイン用
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特徴

作物のタイプ
ヒマワリ
その他の特徴
油圧調整付, ウォーム, コンバイン用, 高収率, 回転式
対応メーカー
汎用

11.35 m
(37'02" )

詳細

製品概要
PWL Speed Flow ヘッダーは、作付方向に関係なくヒマワリを収穫できる列なし(rowless)ヒマワリ用ヘッダーです。作業幅は4.1 m〜13.1 mのバリエーションがあり、茎残渣を粉砕してコンバインのタイヤを保護するローターカッター(roto-cut)とリールをオプション装備できます。設計上の目標は種子損失を最大3%程度に抑え、作業速度は最大12 km/h(表記は7–10 km/h)です。

主な特長
  • 列なし設計:列の向きに依存せず収穫可能。
  • オプションのroto-cutシステム:回転カッターとシュレッダー後方のクラッシャー/リールでコンバインのタイヤを保護。
  • 作物分割プラットフォーム幅を調整可能(3.5–7 cm)、茎の細い品種での損失を最小化。
  • roto-cutの切断高さは運転席から油圧で調整可能。
  • 刈り取りバー下の追加ローターと油圧フラップで高さの不揃いな圃場に対応:フラップが頭部を前方に曲げ、ローターが引き下げてプラットフォーム上で下方からカット。
  • 切断された頭部を集積スクリューコンベアへ移送するための頭部グリッパーは調整可能。
  • 汎用取付け:適切な取付フレームと油圧接続があれば任意のコンバインに装着可能。


roto-cutシステムと駆動
オプションのroto-cutは独立フレームに取り付けられます。ローターの先端速度は25 m/sに達します。カッターはタングステンカーバイド被覆の耐摩耗鋼製です。駆動は鋳鉄製ベベルギアとPTOシャフトで伝達され、中央の摩擦クラッチが急な詰まりから機械を保護し、より高い作業速度を可能にします。

プラットフォーム幅の調整と収穫品質
作物分割プラットフォームは手動で3.5–7 cmの範囲で調整可能で、狭いクリアランスは種子損失を低減します。設計は花首のみがコンバインに入ることを目指しており、異なる高さのヒマワリでも高い収穫品質を維持します。

補足事項
  • ブレード被覆の硬度:60 HRC。
  • サービス間隔:10時間。
  • roto-cutは技術表でオプションとして記載。


技術仕様表
  • モデル:Speed Flow
  • 作業幅バリエーション:4.1; 4.85; 5.6; 6.35; 7.1; 7.85; 8.6; 9.35; 10.1; 10.85 m(最大13.1 mと表記)
  • 全幅:4.6; 5.35; 6.1; 6.85; 7.6; 8.35; 9.1; 9.85; 10.6; 11.35 m
  • roto-cut装着時の重量(バリアント別):2000–3630 kg
  • roto-cut刃数(バリアント別):12–30
  • カッターシステム:roto-cut(オプション)、ローター先端速度25 m/s、カッターはタングステンカーバイド被覆
  • ブレード被覆硬度:60 HRC
  • プラットフォームクリアランス調整範囲:3.5–7 cm
  • 作業速度:表 7–10 km/h;本文 最大12 km/h
  • 種子損失:最大3%(公称)
  • 駆動:鋳鉄製ベベルギア伝動およびPTOシャフト;中央摩擦クラッチによる保護
  • 不揃い圃場向け機能:油圧フラップおよび刈取バー下のローター
  • 汎用取付け:適切な取付フレームと油圧配管があれば各種コンバインに対応

カタログ

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*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。