概要U702データリンクモジュールは、LoRa(CSS)変調を採用したSMDのRX/TX無線モジュールです。17×22×3 mmのコンパクトなフォームファクタと低電圧駆動により、GNSSやその他の組込みシステムへの長距離・低消費電力データリンクの統合に適しています。
特長- LoRaプロトコル(CSS変調)
- 選択可能な周波数帯:410–470 MHz / 863–870 MHz / 902–928 MHz
- 表面実装(SMD)設計、小型フットプリント
- 周波数ホッピング対応
- 動作距離:約0.8〜1.5 km(環境に依存)
- 低電圧駆動:+3.3〜+3.6 V DC
ハイライト- 長距離・低消費電力の無線リンクで、受信感度が高く雑音環境でも信頼性のある通信を実現
- 組込み機器への統合が容易なコンパクトなSMDパッケージ(17×22×3 mm、5 g)
- 複数の送信出力オプション(0.025 W / 0.1 W / 0.5 W)と周波数ホッピングによりリンクの堅牢性を向上
製品パラメータ(要約)- 周波数レンジ:410–470 MHz / 863–870 MHz / 902–928 MHz
- 動作モード:ハーフデュプレックス
- 周波数安定度:±1.5 ppm
- 変調:CSS(LoRa)
- エアレート:500 / 11000 / 12500 / 15500 / 18000 bps
- プロトコル:LoRa
- サイズ(コネクタ含む):17 × 22 × 3 mm
- 重量:5 g
- 電源:+3.3 V〜+3.6 V DC
- 送信電流:< 0.2 A
- 受信電流:50 mA
- 送信出力オプション:0.025 W、0.1 W、0.5 W
- I/Oインターフェース:LGA 2×16ピン、ピッチ1.27 mm
- DTE/DCEインターフェース:2× LVCMOS 3.3 V
- アンテナインターフェース:IPEXメスコネクタ
- 動作範囲:約0.8〜1.5 km(環境・設定に依存)
技術仕様- 周波数安定度:1.5 ppm
- 変調方式:CSS(LoRa)
- エアインターフェースレート:500、11000、12500、15500、18000 bps
- 電源:+3.3〜3.6 V DC
- 送信電流:< 0.2 A
- 受信電流:50 mA
- 送信出力オプション:0.025 W / 0.1 W / 0.5 W
- インターフェース:LGA 2×16ピン(1.27 mm)、2× LVCMOS 3.3 V、IPEXアンテナ(メス)
- 寸法:17 × 22 × 3 mm
- 重量:5 g